理科野外実習

By: Admin | Posted on: 2018-09-15

 2018年9月14日(金)、自然の観察をとおして自然を理解する態度を育成することを目的に2学年理科野外実習が行われました。植物観察(恩納村 沖縄県民の森)・褶曲観察(名護市底仁屋)・マングローブ観察(東村 ふれあいヒルギ公園)が行われました。
 科学者アイザック・ニュートンの言葉「私は浜辺で美しい貝殻を見つけて喜んでいる少年にすぎない。しかし、真理の大洋は、すべて未発見のまま私の前に横たわっている。」のように、ブロッコリーの形状をしたイタジイ・ダイナミックな嘉陽層の褶曲・奇妙な形の根を持つヒルギなどたくさんの「貝殻」を観察してもらいました。